教科書を使った日々の授業で、テスト2週間前に単語・表現の9割が書ける
木津南中学の中間テストまで、あと2週間。
本日(2026年9月29日)、中学1年生にテスト範囲の英単語・表現110問を出題しました。
平均正答数は約102問。すでに9割以上を書くことができました。
もともと英語が得意な生徒ばかりが集まっているわけではありません。
小学6年生時の英語の通知表(1~3学期)の平均評定は3.6でした。
特別にハードな勉強をさせたわけでもありません。
では、なぜテスト2週間前ですでに9割書けるのか。
ふだんからやっているからです。
学校の教科書を使って少しずつ授業を進める。
単語や重要表現を覚える。
テストをする。
忘れたころに、また確認する。
単語や重要表現を覚える。
テストをする。
忘れたころに、また確認する。
これを繰り返してきました。
だからテスト2週間前になって、
「さあ、ここから一気に覚えよう」
とはなりません。
英語の基礎はすでにかなり仕上がっています。
その分、他の教科にも時間を使えます。期末テストなら、副教科の勉強時間も確保できます。
英語は残りの2週間で、英作文や読解問題など、さらに高得点を取るための勉強に進みます。
参考:以下は昨年度(2025年度)中学1年生の成績推移です