中1英語は大丈夫? 木津南中学で「3・3・3」が「5・5・5」に伸びた生徒たちの実例
中学校の英語は、小学校英語とは大きく変わります。
本格的なライティングが始まり、文法理解と単語・表現の定着が求められます。
そのため、
「中学校の英語は難しくなると聞くけれど、うちの子は大丈夫だろうか」
と不安に感じる保護者の方も多いと思います。
ですが、結論から言えば――
大丈夫です。
中学校英語は、正しい順序で学び、必要な練習を積み重ねれば、十分に伸ばしていくことができます。
実際に、2025年3月の中1授業開講時から継続通塾している生徒10名(現在中2)の通知表は、
小6から中1にかけて、以下のように変化しています。(2026年5月現在)

*小6・中1ともに「1学期・2学期・3学期」の英語の評定(内申)を表しています。
10名中7名が、中1で「オール5」の成績を取ることができました。
これは、もともと英語が特別に得意な生徒だけの結果ではありません。
小6時点では「3」が並んでいた生徒も、中学校英語で大きく伸びています。
中学校英語は、たしかに簡単ではありません。
しかし、逆に言えば、中1の英語は「学び方」で大きく差がつく教科でもあります。
文法を理解し、教科書を読み込み、音読し、英作文で使えるようにする。
この積み重ねができれば、中学校に入ってから英語を得意教科に変えることは十分可能です。
当塾では、
・木津南中学の英語授業に最適化した先取り
・参考書を使った文法の定着
・教科書内容の理解と反復
・音読や英作文の反復
を徹底しています。
最初は不安そうだった生徒たちも、
少しずつ自信をつけていきました。
今では、笑顔で英語の授業を受けています。
ときには、教室が笑い声に包まれることもあります。
中学校英語は、たしかに本格的になります。
ですが、怖がりすぎる必要はありません。
正しい順序で学び、しっかり練習を積み重ねれば、
中1英語は十分に伸ばしていくことができます。
木津南中学専門塾として、
これからも一人ひとりの「大丈夫」を支えていきます。