大手塾から転塾した生徒の全記録|転塾直前と初テストの比較で平均68点UP
以前の記事では、2022〜2025年度入塾生25名について、
入塾後最初の定期テストで平均53点アップという結果をご紹介しました。
今回は、その中でも「10校舎以上を展開する大手塾から転塾した生徒」全員に絞って集計してみました。
今回集計した生徒は、いずれも当塾への入塾直前まで大手塾に通塾していました。
内訳は、集団進学塾が6名、個別指導塾が2名です。
その結果、8名の生徒で、転塾後最初の定期テストにおいて平均68点アップという結果になりました。

その結果、8名の生徒で、転塾後最初の定期テストにおいて合計547点アップ、平均68点アップという結果になりました。
もちろん、大手塾が合う生徒もいます。
一方で、
・集団授業についていけなかった
・個別指導に通っていたが成績が伸び悩んでいた
・質問しづらかった
・宿題が多く、勉強のやり方が分からなくなっていた
などの理由から転塾し、大きく成績を伸ばした生徒も少なくありません。
なお、410点→410点だった生徒も含めての平均68点アップです。
この生徒は入塾直前のテストこそ410点でしたが、その前の定期テストでは359点、337点と推移していました。
直前のテストで大きく伸びていたため、結果として転塾後最初のテストでは同じ410点となりました。
点数は変わりませんでしたが、高得点を維持したという意味では十分立派な結果だったと考えています。
奈良教育ゼミナールでは、全生徒を塾長が直接指導し、必要に応じて個別補習や添削指導も行っています。
大手塾には大手塾の良さがあります。
しかし、「今の塾が合わない」「頑張っているのに結果が出ない」と感じている場合は、環境を変えることで大きく伸びることもあります。
大手塾からの転塾生8名のデータを見る限り、木津南中では「塾との相性」が結果に与える影響は決して小さくないようです。
木津南中で伸び悩んでいる方は、お気軽にご相談ください。