入塾後「2回以内」で平均67点アップ!成績が伸びる仕組みとは?
前回の記事では、
「最初の定期テストで平均53点アップ」という結果をご紹介しました。
ただ、生徒によって伸びるタイミングは異なります。
最初のテストで大きく伸びる生徒もいれば、2回目のテストで伸びる生徒もいます。
そのため、本記事では入塾直前と、入塾後1~2回の定期テストの中で最も高かった点数をもとに比較します。
入塾後1~2回のテストが実施される期間は約半年です。
半年でどれくらい点数が上がるかの目安としてご覧ください。
その結果、5科目平均
350点 → 417点(+67点)
という結果になっています。
対象は以下の条件の生徒です。
・2022年度~2025年度入塾生
・1年生12月以降に入塾
・5科目受講生
全25名の平均です。
一部の成功例ではなく、実際の在籍生徒のデータに基づく結果です。
なお、入塾直前まで他塾に通っていた転塾生(11名)でも、
342点 → 404点(+61点)
と、大きな伸びが見られます。
なぜ2回以内で結果が出るのか
最初の定期テストでは、
・勉強のやり方
・テスト対策の進め方
を身につける段階です。
そしてその後、
・精度が上がる
・ミスが減る
・時間配分が安定する
“やり方が定着し、結果に出る状態”になります。
そのため、
・最初のテストで大きく伸びる生徒
・2回目のテストで伸びる生徒
どちらのパターンでも、しっかりと結果が出ています。
当塾の指導について
当塾では、
・木津南中の出題傾向の分析
・学校ワークの進捗管理
・小テストによる定着確認
を行い、
短期間で結果を出し、その後も伸ばし続ける指導を行っています。
「一部の生徒だけが大きく伸びる塾」ではなく、
多くの生徒が安定して伸びる塾です。
まとめ
・入塾後2回以内で平均67点アップ
・転塾生でも平均61点アップ
これはすべて、実際の在籍生徒のデータに基づく結果です。
「まず結果を出したい」
「その後も安定して伸ばしたい」
その両方に応えられるのが、当塾の強みです。